段階制料金って何?メリットデメリットは?

電気代は段階制料金が採用されています。
段階制料金とは文字通り段階的に料金単価が上がっていく仕組みで、日本の電気料金は3段階制です。
段階制料金の恐ろしい所は電気を使えば使うほど料金単価が高くなってしまうことです。
電気使用量の明細には内訳を見ていただければお分かりの通り1段階、2段階、3段階と記載されているかと思います。
料金単価は必ずしも段階制というわけではなく、もし電気使用料の明細に記載がない場合は固定制ということになります。

段階制料金にはどんなメリットが有るのでしょうか?
電気料金プランには各電力会社ごとに様々なプランがあります。
例えば東京電力なら時間帯別の料金プラン「朝得プランと夜得プラン」があります。
これは文字通り朝若しくは夜の電気使用がお得に済ませること出来るプランです。
電気料金単価は指定時間帯であれば指定時間帯外の約半分程度になります。
この様に段階制料金は何も悪いことばかりではなく、自分の生活に適したプランを選べば電気代をかなり安く抑えることが出来ます。

逆にデメリットは電気をたくさん使うほど料金単価が高くなることです。
固定制であればどんなに電気を使っても料金単価は一定ですから決められた金額を払うだけでよいですが、段階制料金だとそうも行きません。
ある一定の数値を超えると料金単価は高くなりますので、電気使用量を抑えることがポイントとなります。詳しくはコチラ